ゴミ屋敷の清掃/横浜
今回のご依頼は、ゴミ屋敷の清掃です。
ご依頼主様は、40代女性の方で、数年前に同居を解消してひとりで暮らすようになってからゴミを溜めるようになってしまったのだそうです。
昔から収集することが好きで物を捨てることが苦手だったというご依頼主様。食玩や飲料水についているおまけなどが棚に飾られていました。窓辺で綺麗に飾られている一方で、床には空き箱や梱包材などが散らばっていたり、コミック雑誌やファッション雑誌が乱雑に置かれていたりと、寝室のベッドの周りにはたくさんの物であふれていました。
部屋が広いという安心感
元々2人で住むために借りた2LDKのお部屋なので、ひとりで住むには広く、その分物を増やしてしまうようになったとおっしゃっていました。たしかに、物を所有できるキャパシティがあれば、お買い物の際に収納できるかを考えずに購入できますので財布の紐も緩みますし、ゴミもすぐに出さなくてはという気にならないですよね。
もし物を減らしたいと考えている方がいらっしゃいましたら、収納ボックスをなくすという目標を立ててから片づけを始めてみたら良いでしょう。自ずと中身が本当に必要なのかを考え、なんとなくとっておいた物を捨てる良い機会になるかもしれません。
ゴミはそれぞれルールに従って分類し、トラックに積載していきました。雑誌は意外と重いんですよね。台車に積んで纏めて運び出しを行いました。
作業は6時間で完了いたしました。
ありがとうございました。